トイプードルのドッグランと宿泊施設での注意点

トイプードルのドッグランと宿泊施設での注意点

ドッグランでの注意点

 

ドッグランでは、リードをはずして自由に遊ばせることができます。自由に全力疾走させてあげられる場所です。

 

利用のしかたは場所によって異なりますが、ワクチン接種歴や犬と飼い主の情報を書き込む利用登録をするところもあります。

 

犬のサイズによってクラウンドが分かれているところもあります。トイプードルは小型犬用です。

 

犬の運動不足解消、飼い主同士の情報交換にも活用できます。

 

発情期のメスは、事故の原因にもなるので利用するべきではありません。

 

また、呼び戻しは必須ですので、きちんとトレーニングしておきましょう。

 

【ドッグランでの注意点】

 

雰囲気に慣らしてから入る

はじめてのドッグランでは、まずリードをつけたままドッグランの周囲を一周しましょう。雰囲気に慣らしてから、中に入りましょう。

 

リードをつけて入場・退場

入場ゲートは二重扉になっています。扉の外ではリードをつけましょう。興奮しすぎたときも、リードをつけて場外に出てクールダウンさせましょう。

 

飼い主同士の挨拶を

犬を遊ばせるときは飼い主同士があいさつしておきましょう。犬の状態を確認しあうことでトラブル防止につながります。

 

おやつ・おもちゃは原則NG!

ドッグランのなかでおやつを与えたり、おもちゃで遊ぶと、犬同士のトラブルの原因になります。特に混みあっているときは厳禁です。

 

攻撃的な行動をとったら即制御を

他の犬にのしかかるマウント行為や、うなったり、吠えたりしたら、あなたが呼び戻して制御をしましょう。

 

排泄の処理は忘れずに

犬が走り回っている目を離さないようにしましょう。愛犬の排泄物は飼い主が片づけなければなりません。ドッグランはたくさんの犬が集まる場所なので処理は必須です。

 

【ドッグランに行くためのしつけレベルは?】

  • スワレ、マテ、フセなど、基本の指示に従える。
  • リードがなくても「コイ」の指示で戻つてこられる。
  • 他の犬や人に吠えたり、おびえたりしない。

 

宿泊施設での注意点

 

犬連れOKの宿が増えていて、インターネットなどでも簡単に調べることができます。

 

施設や宿泊形態もさまざまです。ホームページや口コミでよくチェックするようにしましょう。

 

狂犬病やワクチン接種の証明が必要になることもあります。また発情期のメスは断られるケースもあります。あらかじめ確認をしておきましょう。

 

犬連れOKの宿泊施設が増えているといっても、準備やしつけはしっかりする必要があります。利用規約の確認はしっかりしておくべきでしょう。

 

きちんと準備してトイプードルとの楽しい思い出をつくってください。

 

【各宿泊施設での注意点】

 

ホテル・旅館

犬は同室ではなく、専用の部屋が用意されていることもあります。犬の移動可能エリアが決まっていることもあるので、利用条件を確認しておくようにしましょう。

 

ペンション

犬と同室で宿泊できる施設もあります。寝場所にはケージが必要になることもあります。持ち物の確認をしておきましょう。犬好きのスタッフやお客さまとの交流も楽しめます。

 

コテージ

一棟を貸切で犬といっしょに自由に過ごせるのが魅力です。多頭飼いの家や、複数の犬連れ家族で泊まったりできます。また他の犬が苦手な子を連れていっでも安心して泊まることができます。

 

ペットホテル(預かり)

飼い主の旅行中、犬を預かってくれます。動物病院などでも実施しているところもあります。夜間や緊急時の対応、衛生面、給餌方法など、事前に愛犬と訪問して確認しておきましょう。

 

【宿泊施設に行くためのしつけレベルは?】

  • トイレのしつけができている。
  • スワレ、マテ、フセなど、基本の指示に従える。
  • リードがなくても「コイ」の指示で戻ってこられる。
  • 他の犬や人に吠えたり、おびえたりしない。

 

【持っていきたい宿泊グッズのリスト】

  • 首輪&リード
  • いつものフード
  • 食器・水飲み器
  • トイレシーツ・トイレットペーパー
  • マナーポーチ
  • 消臭剤
  • 移動用ケージ
  • お気に入りの毛布やおもちゃ
  • ブラシ、コームなどのケア用品
  • タオル、ウエットティッシュ類
  • 鑑札・IDタグ
  • テープ式のカーペットクリーナ一
  • 常備薬

 

簡単・確実におりこうなトイプードルになる方法

 

このサイトで紹介しているしつけの方法であなたのトイプードルはおりこうになるはずです。おりこうになったトイプードルとの暮らしを満喫してください!

 

その一方で、ほかのトイプードルよりも物覚えが悪かったり、大きくなってしまっていて悪い習慣が定着してしまい、当サイトで紹介した方法では治らないというケースもあります。

 

そのような場合は諦めるしかないのでしょうか?

 

いいえ、全く問題ありません。当サイトで紹介したしつけの方法よりも簡単に実践できて、よりおりこうな犬にする方法があるんです。

 

我が家にもトイプードルが二匹いて、二匹目が家に来た時は一匹目は既に大きくなっていました。一匹目のトイプードルは当サイトで紹介したしつけ法でじっくりと育てることができたので、それなりにいい子に育ってくれました。

 

しかし、二匹目が家に来たときは、ちょうど育児など色々なことが重なり忙しすぎて、満足なしつけができない状態でした。そのままほとんど何もしつけをしなかったのが悪かったのでしょう、二匹目は暴れん坊になってしまいました。言うことをきかない、唸る、吠える、ものを壊す、毎回違う場所でおしっこをするで大変でした。そうこうしている間に成犬になってしまい、悪い習慣も抜けなくなっていました。

 

多頭飼いの場合、普通はある程度年上の犬を手本にして「いい子」になってくれるものなのですが、二匹目の子は違いました。天然の暴れん坊でした(私がしつけを怠ったのが最大の原因ですが…)。

 

そこで、評判の良かったこのしつけ法を試すことにしました。少し時間はかかりましたが、最終的に見事に「いい子」に変わってくれました!

 

このしつけ法は一般的な犬のしつけ法とは違いました。その犬の性格に合わせたしつけを実践するんです。つまり、一匹一匹違ったしつけ法なんです。そこが効果があった理由の一つだと思います。

 

このしつけ法を知るまでは、訓練所に入れようかとも考えました。しかし訓練所は高い費用がかかりますし、戻ってきて訓練士がいない環境になるとまた元に戻るとも言いますし、暴力を振るう所もあるようでしたので、訓練所には預けたくなかったんです。

 

今では二匹目も立派な「いい子」になってくれました。あの頃の暴れん坊が嘘のように「いい子」になってくれました。

 

「ウチの子は頭が悪いから」「もう大人になっちゃったから」と諦める必要はありません。公式サイトの動画を見てもらうとわかると思いますが、どんな問題犬でも「いい子」になっているんです。自分でしつけるので元の問題犬に戻るなんてこともありませんし。

 

簡単確実に「いい子」なってくれるしつけ法です。可愛いトイプードルとの充実した生活を送りたい人には、この「森田誠」さんのしつけ法をオススメします。