トイプードルの散歩の時のトイレのマナー

トイプードルの散歩の時のトイレのマナー

散歩の時のトイレのマナー

 

犬は散歩中、他の犬のしたおしっこのにおいをかいだり、その上におしっこをかけたりする習性があります。

 

「やめさせたほうがいいですか?」「犬が楽しんでいるなら、かわいそうなのかな。」なんて質問を受けることがあります。

 

まったく禁止する必要はありませんが、人の家の前とか、マナー違反になるような場所ではさせないようにしないといけません。そして、飼い主がうんちやおしっこの始末をすることが、犬と人がいっしよに生きるために必要なことです。

 

公共の場で迷惑をかけずに排泄させるようにしましょう。

 

散歩時の持ち物

 

水分補給とトイレグッズは必須です!

 

お散歩に行くときに忘れてならないのは、水分補給とトイレのグッズです。

 

家から一歩出たら、公共のスペースになります。うんち、おしっこの後始末はしっかりとするようにしましょう。

 

また、犬の体温は人間よりもやや高めです。犬は暑さに弱い動物です。いつでも水分補給できるように準備して出かけるようにしましょう。

 

【持ち物一覧】

 

ペットボトルなどに水を入れて持参しましょう。散歩中に息が上かって舌が出てきたら水を与えましょう。おしっこを流すのにも使用します。

 

水飲み用の器

折りたたみ式の簡易器が便利です。ペットボトルと一体型のものもあります。

 

おやつ

外でトレーニングをしたり、遊んだあとなどのごほうび用にしましょう。

 

マナーポーチ

うんち用の消臭作用のあるマナーポーチ。トイレットペ一パーや専用のペーパーでうんちをとり、ポーチへ入れるようにしましょう。

 

おもちゃ

犬のお気に入りのおもちゃを持っていきましょう。出先で遊んであげると、犬はお出かけがさらに大好きになります。

 

ネームタグ

犬の名前、飼い主の連絡先が入った迷子札を首輪につけておきます。

 

 

散歩時のマナー

 

うんち、おしっこの始末はきっちりとしましょう。

 

排泄にはマーキングといって自分の存在を示す役割もあります。犬は外で排泄するのが大好きです。だからといってあちこち好き勝手に排泄させては、他の人に迷惑がかかります。

 

排泄の場所はよく選んでさせるようにしましょう。

 

【散歩時のトイレの注意点】

 

うんち放置はNG!自宅に持ち帰る

うんちはペーパーで拾い、マナーポーチに入れて自宅に。処理法の決まりは市区町村ごとに異なりますので、問い合わせてみてください。

 

おしっこをしたら水てひと流し

おしっこのあとはアンモニア臭が残りやすいもの。コンクリートの上などでしたときは、ペットボトルの水でおしっこを流しましょう。

 

他人の家の前、植え込みは避ける

よその家の玄関先や植え込みなどでの排泄はNG。電柱や樹木はマーキングポイントです。他の犬のにおいがするので、排泄したがるものです。住宅街や人通りの多い場所ではリードを持って近づけないようにしましょう。

 

訪問するときには念のためトイレシーツも

訪問先をたずねる前に排泄を済ませるのがマナーです。トイレシーツは念のため持参。ただしカフェなどはシーツをしくことをいやがられることもあるので確認が必要です。

 

室内ても屋外てもトイレできるように

屋外ですることを覚えてしまうと、室内でしたがらなくなる犬もいます。雨の日など外に行くまで、がまんしてしまうことがあります。「トイレ」の声かけで排泄できるように「トイレのトレーニング」をしておきましょう。

 

排便後は肛門のまわりをチェック

排便後、肛門のまわりにうんちがついていないか健康チェックしましょう。肛門まわりは汚れないように被毛を短くしておく必要があります。汚れていたらウエットティッシュでふいてあげてください。

 

 

簡単・確実におりこうなトイプードルになる方法

 

このサイトで紹介しているしつけの方法であなたのトイプードルはおりこうになるはずです。おりこうになったトイプードルとの暮らしを満喫してください!

 

その一方で、ほかのトイプードルよりも物覚えが悪かったり、大きくなってしまっていて悪い習慣が定着してしまい、当サイトで紹介した方法では治らないというケースもあります。

 

そのような場合は諦めるしかないのでしょうか?

 

いいえ、全く問題ありません。当サイトで紹介したしつけの方法よりも簡単に実践できて、よりおりこうな犬にする方法があるんです。

 

我が家にもトイプードルが二匹いて、二匹目が家に来た時は一匹目は既に大きくなっていました。一匹目のトイプードルは当サイトで紹介したしつけ法でじっくりと育てることができたので、それなりにいい子に育ってくれました。

 

しかし、二匹目が家に来たときは、ちょうど育児など色々なことが重なり忙しすぎて、満足なしつけができない状態でした。そのままほとんど何もしつけをしなかったのが悪かったのでしょう、二匹目は暴れん坊になってしまいました。言うことをきかない、唸る、吠える、ものを壊す、毎回違う場所でおしっこをするで大変でした。そうこうしている間に成犬になってしまい、悪い習慣も抜けなくなっていました。

 

多頭飼いの場合、普通はある程度年上の犬を手本にして「いい子」になってくれるものなのですが、二匹目の子は違いました。天然の暴れん坊でした(私がしつけを怠ったのが最大の原因ですが…)。

 

そこで、評判の良かったこのしつけ法を試すことにしました。少し時間はかかりましたが、最終的に見事に「いい子」に変わってくれました!

 

このしつけ法は一般的な犬のしつけ法とは違いました。その犬の性格に合わせたしつけを実践するんです。つまり、一匹一匹違ったしつけ法なんです。そこが効果があった理由の一つだと思います。

 

このしつけ法を知るまでは、訓練所に入れようかとも考えました。しかし訓練所は高い費用がかかりますし、戻ってきて訓練士がいない環境になるとまた元に戻るとも言いますし、暴力を振るう所もあるようでしたので、訓練所には預けたくなかったんです。

 

今では二匹目も立派な「いい子」になってくれました。あの頃の暴れん坊が嘘のように「いい子」になってくれました。

 

「ウチの子は頭が悪いから」「もう大人になっちゃったから」と諦める必要はありません。公式サイトの動画を見てもらうとわかると思いますが、どんな問題犬でも「いい子」になっているんです。自分でしつけるので元の問題犬に戻るなんてこともありませんし。

 

簡単確実に「いい子」なってくれるしつけ法です。可愛いトイプードルとの充実した生活を送りたい人には、この「森田誠」さんのしつけ法をオススメします。